読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私が何をしてきたか

ヤバい感じ

にほんブログ村 OL日記ブログ アラサーOLへ にほんブログ村 OL日記ブログ オタクOLへ

理想と現実との距離感が曖昧

けっこう仕事の話の比重が重い

ものすごく日があいてしまった。

でも特にアクセスもないから、まぁ良いんだけど。

 

怒涛のエグゼクティブ面談(英語)を終えて待っていたのは、「やっぱり英語まだまだだな」っていう恥ずかしさと疲れだった。

何人くらいと面談したんだろ。5.6人?

でも「これは人事査定ではない」と言われ、ラッシュ終わってしばらく経つけど全く何の動きもないから、本当に「親会社のエグゼクティブが若手とお喋りする会」に呼ばれただけのようだ。

親会社の会長から、分厚い英語の本を貸されて「9月に返して!」って言われたけど1ページどころか1文字も読んでないからやばい。

 

英語への羞恥と疲労の他に私を待っていたのは、上司からの嫉妬である。

なんか頻繁に呼び出されては、しょーーーーもない、それこそ柿の種レベルのちっさいことで嫌味をネチネチ言われ、しめはいつも

「尾木さんは人事の人とかと仲良くしてるし、お偉いさんと会ってるし、これから昇進もするんだろうし…ちゃんとしないと特別待遇って思われて周りから妬まれるでしょ?僕はそんなことちっとも思わないんだけど、周りがね…」

 

私特に社内に仲良い人もいないから、私の周りで私が面談してるの知ってるの、お前くらいだけどな!!!!!

 

思わず切れて、「え?別に昇進とかかかった面談じゃないですけど、誰か何か言ってきたんですか?名前教えてください。私きちんと説明しますんで」

って言ってしまった。

そしたら「いや、具体的に誰かが言ったとかではなくて〜〜可能性として〜〜」

とかまたグチグチ始まってしまった。

 

こういう小っちゃいオヤジって実在するんだなぁ。

小説とかドラマとか、こういうのってテンプレとして「ダメな人間」として描かれるから、みんなそうならないように振る舞うのかな?と思っていたけど。

うちの上司だってそういった認識はあるはずなのに。

自己イメージと発露が全然違うってことだろうか。どういう「理想」を持ってたら、ああいう振る舞いになるんだろう、って不思議に思う。

バイキンマンじゃなくてアンパンマンを目指そうね」って言われて育ったのに、どうしても世間にはバイキンマンが一定数生まれてしまう、って感じ?

 

 

まぁでもこれってだいぶ前の話で、最近は、ラフティングしたりダイビングしたりアイススケート見たり、(遊びで)忙しいです。

もう一個の趣味、小説の締め切りがそろそろなので本当にやばくて、思わずポメラをポチった。