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私が何をしてきたか

ヤバい感じ

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人生って結局どれだけ他人とコミュニケーション取るかだから

小説のこと

小説をね、書いているんです。趣味で。


趣味だけど、ちゃんとした賞を目標にして書き進めている。今年になってから二個出した。結果はまだだ。


それで、今度八月末の賞に出したいと思っているんだけど、今現在書ききったところの字数数えたら、規定の十分の一も無かった。(字数しか数えてないから、ページでいうともうちょっと有るのかもしれないけど、微々たる差である。)


やばい。

どれくらいやばいって、こんな日記書いている暇じゃない。


毎回ギリギリで、一ヶ月満たない日数で四百字詰め換算二百ページくらい書いている。だからダメなんじゃないか…ってめっちゃ思う。反省するんだけど生かせない。全然箸にも棒にも引っかかってないから、本当ダメだと思う。
一応こうやってせこせこ書いているくらいなので、「提出できれば満足」なんて全く思ってない。できたら何かに引っかかって欲しい。そして副収入が欲しい。(あわよくばいまの仕事辞めたい。)


そうやって思っている割に、人生楽しいからついつい書く時間がおざなりになる。人生楽しいし、キャリアに繋がるスキル身につけなきゃいけないし、本読みたいし、テレビ見たいし…等々。
タイムマネージメントって本当に課題だ。前にも書いたけど、私の場合携帯電話をいじりすぎるのが本当に良くない。

コミュニケーションってさ、なんだかすごく満足感が無いですか。

例えば、メールとか、SNSとかで友達と楽しく盛り上がったら、「なんか今日はもう満足だな」って気分にならないですか。
きっとこれって、人間の行動の多くが、他者とのコミュニケーションをもって完結するからではないか。


例えば、私が小説を書く理由だが、
私には言いたいことがあって、伝えたいことがあって、それをだらだら書いても誰にもちゃんと伝わらないから、それを読みやすい形に直して、たくさんの人に読ませたいっていう動機がある。(ブログは、加工するプロセスを省いてだらだら言いたいこと書けるからめっちゃ楽。)

例えば、オタクで二次創作している人の中には、「このキャラのこういうところが萌える」っていうのを分かりやすく誰かに伝えて、それに共感してもらえるのを待っているって人、多いのではないか。

 

そうすると、趣味の多くが、「誰かに見せたい」「誰かとそれについて話したい」みたいな欲求に帰結するし、もっと言うと人生もそうだ。(承認欲求じゃなくて、「家族を守りたい」みたいに帰結する人もいるかもしれないけれど、結局それも「家族」という単位にくくられた人と密にコミュニケーションを取りたいってことだと思う。)
だからね、何が言いたいかって言うと、ネットとかでお気軽にコミュニケーションを取っていると、大きな目標ってどんどん薄れていく。
「私はこういうことが言いたいんだ」って思っていたことの、十分の一を誰かに伝えてしまえたら、「やったー盛り上がれた、幸せー」ってなっちゃう。たぶん。

それ、怖いなあって今は思うから、なるべく頼らないようにしたいんだけど、見方を変えたらめちゃくちゃ幸せなのかもしれない。
お手軽に、何の責任もなく、承認欲求を満たせる。便利な世の中だし、高望みしなければある程度の幸せを延々と得ることだってできる。
どっちが幸せなんだろう。人それぞれなんだろうけどさ。
でも、「もう死ぬわ」って段になって、思い浮かぶ充実していた人生が、目の前のディスプレイの中だけってすごくイヤだなって今の私は思う。

だからもうちょっと、三十に乗っかってしまうまでは頑張りたいなって思う。
乗っかっちゃったら、諦めとか折り合いもつくのかもしれないけど。