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私が何をしてきたか

ヤバい感じ

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理系くんが家に来た話①

モテないけど恋愛話してる

最近日記をさぼっている間にいろいろあって、ある過ぎるほどあって、何から書こうかな、となっている。

とりあえず会社で泣いた。

 

二日間ちょっとしたデカい会議があったんだけど、それがまぁ、いろんなトラブルが有ったのだ。(これはまた、別で書く。)

 

1日目が終わった時点でちょっと辛すぎていろんな人に愚痴っていたのだが、なかなか理系くんには言い出せずにいた。

やっぱり愚痴とか言うと、聞いてる方もうんざりして嫌われちゃうかしら、とか思って。

書きながら自分で自分の乙女さに引いている。

理系くんには嫌われたくないので、めちゃくちゃ仲の良い男友達をゴミ箱代わりにして、そいつにずーっと愚痴を投げていた。

なぜここで男友達かって、女の子にはちょっと気を遣うけど、男友達ってあんまり気を遣わなくて良いからだ。奴がものすごく暇だってのもあるけど、男の人って結局、女の人を純粋に対等とは見ないから、「友達」とは違う優しさがある。

もし私が男だったら一瞬で殴られるようなことしたって、彼らは怒らない。私は、男女の友情は成立するとも、しないとも言えると思っている、中途半端な立ち位置にいる。精神的に絶対に対等な、完璧な友情って言うものを指すなら男女間では無理だし、ただただ性的な関係が無ければ良いのであれば、結構簡単に成立するのではないか。

 

まぁそういうわけで、仲良し(彼のことは文豪と呼ぶ。)にガンガン愚痴メールを送りつけ、気晴らしのために往年のポンキッキの歌のURLを送り合っていた。

夜中までそんなことをしていたら、文豪が

「てか、俺じゃなくて理系くんに愚痴れよ」と言ってきた。

チッ、気づきやがって。

でも理系くんは携帯が苦手なのもあり、やっぱり迷惑かけられないよぉ〜(キモ)などと言いつつその日は理系くんには連絡しなかった。

 

だがしかし、次の日。

前日を遥かに上回ることが起き、会議が終わってすぐに反射的に理系くんにメールしていた。

起きた内容には軽く触れただけで、もうほとんど、雄叫びみたいな。純粋に誰かにもたれ掛かりたいと思った。それをきちんと受け止めて欲しかった。

 

まぁその日も5時間くらい全く既読付かなかった。メール見てないっていうか携帯見てないらしい。でも彼の良いところは、見たらすぐに返事をくれるところである。

 

「メール返せなくてごめんね。どうしたの?」

から始まり、私がポツポツ打つメールに、結構長い時間付き合ってくれた。

しかも、私が怒っていたポイントっていうのかな、そこをすごく的確に分かってくれて、

「お前……理系のくせに読解力あるやん…」とか思った。何様だよ。

私が最初に感じていた、「誰かにもたれ掛かりたい」って思いを理系くんはあっさり満たしてくれた。しかも受け止めるだけでなく、的確にツボを突いてくれるとか、最高かよ。

 

その次の日に本当は理系くんと遊園地に行くはずだったのだが、私が疲れすぎて、ちょっと朝から移動とかできない状態だった。

「ちょっと疲れてて、ゆっくりしたいから、明日私の家か理系くんちでもいい?」私は言った。

言った後で、「あれ、これすごくない?なんかすごく進んじゃう感じじゃない?」と思った。だって妙齢の女の一人暮らしですよ???

理系くんは「全然良いよー!移動するの大変だよね、俺がそっち行くね!」と快諾。

理系くんは本当に良い人なのである。

良い人っていうタブ以外無いんじゃないかってくらい良い人なのである。

 

そんなこんなで、理系くんが家に来ることに!!

流石に緊張する私!

だがしかし、理系くんはやはり斜め上だったのであるーー!

 

次回、君はデートでマコンデ彫刻の話をされたことがあるか。です。ご期待ください。